ストリフォ はじめる
できること

ストリフォの機能、ぜんぶ

①②③の資料づくりから、チームの資産づくりまで。ストリフォにできることを、余さずご紹介します。

その一

プロジェクトと一覧

資料1本=1プロジェクト。作成から検索・複製・共有まで、ダッシュボードで完結します。

進み具合が見える一覧

カードに進み具合(③構成◯枚・整理中・未着手)と共有状態を表示。タイトルや内容での検索、その場の絞り込みもできます。

お気に入り(★)

何度も参照する過去の勝ち提案に★を付けると、一覧の最上部にまとまります。自分だけの目印で、他のメンバーには影響しません。

複製して次の案件へ

前回の勝ち提案を土台に新案件を作成。設定・記入内容・参考資料・要求リスト・骨子・構成まで引き継ぎます(相談履歴・ゴミ箱・共有設定は引き継がず、まず自分だけに戻ります)。

用途別テンプレートから作成

会社紹介/プロダクト紹介/上申書・稟議/営業提案/事業計画・戦略共有/振り返り・報告の6種と、組織で育てたテンプレートから始められます。

過去のパワポをお手本に

手持ちの .pptx を渡すと、AIがスライドを読んで章立てや質問の言い回しをその資料の型に合わせて自動作成。同じファイルがスライドの見た目にもなります。

まず自分だけ、から

作った資料は自分だけが見られる状態で始まります。下書き段階からチーム全員に見えてしまう事故を防ぎます。

その二

① 思考の整理 — 3つの問いに答える

自由作文ではなく、問いに答える方式。答えた言葉は言い換えなしで、そのまま骨子の文章になります。

必須は3つだけ

「誰に見せる資料?」「読み終えた相手に、どう動いてほしい?」「一言でいうと、何を伝えたい?」。書ける人は背景・課題・手持ちの材料・想定される反論も。空欄は「あとで埋める枠」として骨子に残ります。

手元の資料を渡す

PDF・Word・パワポ・Excel・メモ書き・写真に対応(複数可)。スキャンPDFや写真の文字起こし、URLを貼るだけのサイト取り込みも。AIは事実・数字・固有名詞の材料としてだけ使い、書かれていないことは足しません。

相手の要求リスト

提案依頼書・公募要領・メールの文章を貼り付けると、AIが評価項目・配点・提出条件まで読み取って一覧化。入札・補助金申請・稟議・コンペのような「採点表を持つ相手」に効きます。

案件の種類

「自治体」「民間」のように案件の種類を設定すると、その種類向けに書かれた組織のナレッジだけがAIに効くようになります。

骨子の下書きを作成

記入済みの枠はそのまま骨子の文章に。AIが担当するのは文章どうしのつなぎ込みと、枠のない「解決策・効果」の提案追加だけ。作り直し(置き換え)には必ず確認が入ります。

今やることをひとつだけ案内

上部のガイドが記入状態を見て、「次はこれ」をひとつだけ提案します。全部埋めなくても先へ進めます。

その三

② 骨子づくり — 読んで、直して、育てる

話す順に文章が1本に並ぶストーリーライン。操作はスクロールとクリックだけです。

構造が日本語で見える

主張の下に「支える根拠」が入れ子で並び、出典は常時表示。入れ子にならない関係は「『A』が『B』を引き起こす」のような日本語文で示され、クリックで相手へジャンプします。

クリックして、右のエディタで書く

文章を選ぶと操作バーが出て、書き直し・根拠の追加・反論の想定・並べ替え・削除がその場で。見出し・くわしく・出典の3欄は保存ボタンなしのライブ反映です。

構造を意識せずに、構造を編集

〔+支える根拠〕は文章とつながりを同時に作り、その一文の下に入れ子で現れます。書き足す場所も自由で、章の壁を越えて並べ替えられます。

あらすじで見る

タイトルだけが話す順に並ぶ圧縮表示で全体を俯瞰。↑↓で順番を入れ替え、行をクリックすればその一文に戻ります。

説得力の点検

ガイドバーが「根拠ゼロ → 数字なし → 反論未対応」の順に案内。条件が残ったまま③へ進むときは一度だけ問い返しますが、進む自由は常にあなたに残します。

ゴミ箱 — 消しても戻せる

削除した文章はプロジェクトごとのゴミ箱へ(最新100件)。リロード後でも復元でき、行を開けば全文・出典・つながりの注記まで確認できます。削除に確認ダイアログはなく、直後の「元に戻す」トーストで守ります。

その四

AIとの付き合い方 — 提案は見てから決める

AIの入口は複数あっても、ルールはひとつ。「差分を見て、あなたが最終決定」です。

AIに相談(チャット)

②では骨子だけ、③では構成だけが提案の対象。相談したら画面の外が変わっていた、ということは構造的に起きません。相談先にはチームのレビュー役も選べます。

差分を見てから反映

提案は「適用後の姿」を骨子の上に差分表示 — 追加は緑枠、書き換えは変更前と並記、削除は打ち消し線。箇所ごとに〔この箇所はやめる〕で外せます。

文章単位のクイックアクション

主張には「根拠を足す」「反論を想定」、課題には「原因を掘る」「解決策を出す」。提案は同じ場所に返り、チャットを汚しません。

出典つきで根拠を探す

URLを貼るとAIがそのページを読んで出典付きの根拠を提案。出典のない根拠には〔出典を探す〕でWeb検索の裏付けを。出典URLのない根拠は採用しません。

通しで読んでもらう

聴衆の立場で順番・つながり・根拠の強さを通し点検し、直せる箇所は具体案まで出します。

作業と衝突しない

AIの実行中は編集を一時停止して直列化し、提案が黙って消えたり編集と衝突したりしません。生成中は「Webで根拠を探しています…」のように、いま何をしているかが日本語で見えます。

その五

③ パワポ構成 — 1枚1主張のストーリー

骨子からスライド構成を生成して、1枚ずつ磨く。右のサイドバーが抜け漏れを見張ります。

物語フローで生成

表紙 → アジェンダ → 背景 → 課題 → 提案 → 効果 → 懸念対応 → 次アクション。枚数は骨子の量からAIが決め、3〜30枚の指定もできます。大きな構成は章ごとに並列で書き上げ、後半が薄くなる劣化を防ぎます。

タイトル≠メッセージ

各スライドは、役割+短いタイトル+言い切りのキーメッセージ+箇条書き+推奨図解。「1枚1主張」の設計が資料の芯を通します。

そのまま編集できる

クリックした1枚だけが編集モードに。文字は直接編集、要素はドラッグで移動・サイズ変更。図解・テキスト・箇条書きの追加、複製・並べ替え・削除も1クリックです。

この1枚をAIで作り直す

「もっと簡潔に」「数字を前面に」のような注文つきで依頼すると、変更前/変更後が並び、変えるかどうかはあなたが決めます。即置き換えはしません。

骨子の反映状況

どのスライドにも反映されていない文章を「抜け漏れ候補」として列挙し、〔+反映〕でその場でスライド化。どのスライドがどの文章から生まれたかも常にたどれます。

相手の要求への対応を点検

①の要求リストと構成をAIが突き合わせ、要求ごとに「対応済み(スライド番号付き)/未対応」を表示。意図的に応えない要求は「見送り」として記録できます。未対応でも進む・書き出すことは止めません。

その六

.pptx への書き出し — 画面のまま、PowerPointへ

ワンクリックで、そのまま開いて磨ける「叩き台」に。書き出しにAIは使わないので、何度でも安定して出せます。

画面と出力が一致

③でドラッグした配置・サイズが、そのまま .pptx の配置になります(16:9)。タイトルは文字数に応じて自動縮小し、あふれを防ぎます。

スピーカーノート付き

各スライドの役割・キーメッセージ・前のスライドとのつながり・出典・ビジュアル案をノートに書き出し。発表準備がそのまま進みます。

図解プレースホルダ

概念図・比較表・グラフ案は、ラベル付きの破線枠として出力。「ここに何の図を作ればよいか」が PowerPoint 上でも分かります。

自社の見た目で書き出す

スライドマスタを登録していれば、その .pptx を土台に背景・ロゴ・フォント・テーマを引き継いだデッキに。暗い背景では本文色を自動で明るくします。

その七

プロジェクト設定 — そのままでも、自社の型でも

どの項目も「そのままでも大丈夫」が原則。合わせたくなったら、言葉も見た目も自社の型にできます。

スライドの見た目(スライドマスタ)

自社の PowerPoint テンプレート(.pptx)をアップロードすると、③の表示とダウンロードが自社の見た目に。背景画像・ロゴ・装飾まで含む忠実プレビューで、実物そっくりに表示されます。

AIの情報源

AIがネットで根拠を探す先を URL で制御 — 「優先して見る」「ここだけ見る」「使わない」の3段階。骨子・構成の生成ではネットを調べず、あなたの言葉と資料、組織のナレッジだけを使います。

①の質問を編集

質問の文言・記入例・必須かどうか・並び順を自社の言い回しに。「毎回同じことを追記している」をなくします。

②の章立てを編集

章の名前・問い・配色・並び順に加えて、章ごとの「AIに頼めること」(依頼文)まで調整できます。

③スライドの種類を編集

スライドに付く種類(表紙・提案・懸念対応…)の名前と色分けを変更。いまの構成にもすぐ反映されます。

カスタマイズしても壊れない

章や質問を改名・追加・削除しても、AIとの連携と既存データはそのまま動き続けます。カスタムした語彙はAIにも伝わり、返答の言葉遣いが自社の設定に揃います。

その八

チームで使う — 組織の資産を育てる

書いた知見がAIを通じて、チーム全員の資料に効いていきます。

テンプレート

組織のテンプレートを作成・編集して、新規プロジェクトの既定に。用途別テンプレート6種も「複製して編集」で自社の型に取り込めます。

ナレッジ — 知見を資産に

勝ちパターンの「知見メモ」と、資料が必ず満たすべき「点検の観点」。登録すると組織中の骨子生成・構成生成・AI相談・レビューに自動で効き、「30日でAIが◯回参照」で手応えも見えます。

コメントから観点を見つける

チームのレビューコメント履歴から、繰り返されている指摘をAIが「点検の観点」候補にまとめます。採用はワンクリック。指摘には「チームの観点『◯◯』では〜」と出所が明示されます。

レビュー役 — 指摘を先まわり

自分のレビュー観点を覚えた分身を作り、チームに配れます。呼び名・キャラクター・重視する観点・指摘の強さ・口調を設定でき、自分のコメント履歴から学習させることも。指摘するだけで、書き手の言葉は書き換えません。

コメント — 人のレビューループ

②の文章・③のスライド・プロジェクト全体にコメント。閲覧のみのメンバーも書けます。宛先クリックでジャンプ、「対応済み」で解決、消えた宛先も何の話か読めます。

メンバーと利用状況

閲覧者・編集者・管理者・オーナーの4つの役割で招待。管理者は操作回数とAIの利用量を期間別・メンバー別・プロジェクト別に確認できます。

その九

共有とあんしんの仕組み

「まず自分だけ」から始まり、大事な操作はぜんぶ戻せるように作ってあります。

共有範囲を資料ごとに

「選んだ人だけ」(既定)か「組織のみんなに公開」。公開時も、メンバーごとに「編集できる/閲覧のみ」を個別に上書きできます。

元に戻す・ゴミ箱

削除やAI提案の適用は直後のトーストで取り消せます。ゴミ箱はリロード後でも復元可能(各ステップ最新100件)。

危ない操作だけ、確認

骨子・構成の作り直し(全置換)だけは、巻き添えになるものを明記した確認ダイアログを必ず挟みます。日々の削除はテンポを止めません。

書いたそばから自動保存

保存ボタンはありません。開いているプロジェクトとステップは URL に同期し、リロード・共有リンク・ブラウザバックで同じ画面に戻れます。

データの扱い

データは組織ごとに分離して保管。書き出した .pptx はサーバーに残しません。

その十

使い方を学ぶ、4つの入口

はじめての人が迷わないように、学び方を4本立てで用意しています。

初回ガイドツアー

初めての画面では、要点を数歩のスポットライトで案内。「画面の案内」からいつでも再生できます。

サンプルで学ぶ+おためしミッション

①②③がすべて埋まったお手本プロジェクトを1クリックで。中では手を動かすお題6つが進み具合つきで案内されます。壊しても大丈夫、何度でも作り直せます。

使い方ガイド

流れと考え方をじっくり読める読み物ページ。こちらから今すぐ読めます

はじめてのチェックリスト

「はじめての5つ」(3つの問い → 骨子 → AI相談 → 構成 → 書き出し)と「チームのはじめての3つ」を、実際の操作の完了で自動チェック。新機能のお知らせもダッシュボードに届きます。

ぜんぶ、お試しで使えます。